ビジネスシーンで要注意ワード

2017.01.16

仕事中の電話では「もしもし」を避けるのがマナー

本日のチェックワード 33「もしもし」

(取り次いでもらった電話に出て)
もしもし』。

親しい取引先からの電話で、プライベートの電話と同じ感覚で『もしもし』と言ってしまうことはありませんか? オフィスで使うと、「仕事への姿勢が甘いのでは?」と違和感を持たれる場合も。本人が電話に出たことを相手に知らせるために、まず「お電話代わりました」と伝え、続いて名前を名乗るのが基本です。

この使い方ならOK

・お電話代わりました。 

・お待たせして申し訳ありません。

監修/篠崎 晃一(Shinozaki Koichi)

東京女子大学教授。専門は方言学、社会言語学。『例解新国語辞典』(三省堂)編修代表や、テレビ番組「ワーズハウスへようこそ」(日本テレビ系)の監修など幅広い分野で活躍。『えっ?これっておかしいの!? マンガで気づく間違った日本語』(主婦の友社)など、日本語の誤用に関する著書も多い。

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